会長挨拶(2018年度-57代 L松本 久)

京都橘ライオンズクラブ|2018年度会長 松本 久

 この度京都橘ライオンズクラブ第57代の会長に就任することになりました。平成9年1月14日に入会させて頂き早22年が経とうとしています。これまで在籍できたのは京都橘ライオンズクラブがたいへん素晴らしいクラブであったからです。会員の皆様には感謝の気持ちで一杯です。仕事の都合で会長職を引き受けられないはずだったのに、この57期に57歳の私が会長に就任することを不思議に思うこともあります。引き受けたからには会長として精一杯務めさせて頂きます。また快く引き受けて下さった今期の役員、理事の皆様には本当に感謝申し上げます。
 さて、今期の会長スローガンは「和顔愛語の奉仕と例会」とさせて頂きました。「和顔愛語」という言葉はもともと禅宗の言葉だそうです。「和顔」は和やかな顔です。和やかな顔は、周りを明るく楽しくします。「愛語」は、口から出てくる言葉を愛する、という意味だそうです。自分の口から出てくる言葉は優しい言葉でありたいと思います。「和顔愛語」の心をもって和やかな、そして温かな他を思いやる奉仕活動と例会にしたいと思います。
 今期の目標は、多くの会員が奉仕活動と例会に参加出席して頂くことです。例会皆出席を多くの会員に達成して頂きたいと思います。次に会員増強です。57期に57名まで会員を増強したいと思います。また各委員会の活性化を目指します。アクティビティについては、歴代会長が継続されてきたアクティビティは原則引き継ぎたいと思います。
 7月6日には名古屋栄ライオンズクラブ様との姉妹クラブ締結式が行われました。姉妹クラブ締結の記念例会の開催、そして名古屋栄ライオンズクラブ結成25周年記念例会の参加を計画しております。姉妹クラブ締結による相互の親睦と新たな発見が両クラブの発展につながることと大いに期待しております。
 今年度は、L鎌谷がゾーンチェアパーソンの職に就かれます。当クラブとしては積極的に応援協力致します。ゾーンチェアパーソンの事業に多くの方の参加をお願いします。
 京都橘ライオンズクラブの精神である「清楚にして香り高き」を常に心に持ち、職責を全うする所存です。会員の皆様のご理解、ご協力並びにご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして会長就任の挨拶とさせて頂きます。皆様、この1年どうぞよろしくお願い申し上げます。


京都橘ライオンズクラブ|ページトップへ