ライオンズクラブとは

ライオンズクラブ

 ライオンズクラブ国際協会は、1917年アメリカ合衆国のシカゴ市で誕生しました。創立者はメルビン・ジョーンズ。
 彼は市の有力者と交際し集ううちに、単なるビジネスや社交場の集まりにとどまらず、社会のために何か有益な団体となり得ないだろうかという夢をいだき、各種団体の指導的立場にある人たちに呼びかけ、集まった賛同者によってライオンズクラブが発足しました。以来協会の目的と綱領に対する共鳴者が全世界に広がり現在では164ヵ国136万人を超える世界最大の国際的社会奉仕団体です。
 日本のライオンズクラブは1952年3月フィリピンマニラライオンズクラブの協力のもとに東京に誕生しました。 現在では国内に3000余のクラブ、約17万人の会員がいます。

ライオンズクラブの会員

 豊かな知性と道徳心の持ち主で、地域社会で声望のある成年の男女で会員資格を有する方。メンバーは皆平等でさまざまな職業の人が集まり、実になごやかでのびのびとした人間関係のなかで、会員間の交流が暖められています。

世界のライオンズクラブ

目的
社会奉仕活動(アクティビティ)を職域や個人で行うだけでなく、ライオンズクラブという団体を組織し、チームワークを発揮して行うことによって、有意義な効果をあげることができるように組織された団体です。
スローガン
Liverty Intelligence Our Nation's Safety
(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の、安全をはかる)
モットー
We Serve
(われわれは奉仕をする)
ライオンズの誓い
「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」