会長挨拶(2015年度-54代 L森 邦明)

京都橘ライオンズクラブ|2015年度会長 森 邦明

 私が1997年(平成9年)2月に入会させて頂いて以来、早いもので18年と5カ月が経過いたしました。振り返ってみるとこの間、京都橘ライオンズクラブは常に私の心の中心にあった事を実感いたします。いわば“実家”の様なこのクラブにおいてこの度54代会長を仰せつかることとなりました。私のような浅学非才の若輩者に会長の重責が務まるのかどうか実のところ不安ではち切れそうですが、精いっぱい努めさせていただきたいと存じます。

 さて今年度のスローガンは

三方善し 〜happy

とさせて頂きました。            

「自分と相手のみならず、第三者への配慮を欠かさない」ことを大切にして智恵を絞れば第三者も含めてhappyになれます。まさにhappy3(三乗)です。これは足し算ではなく掛け算ですから、happyの効果はより大きく膨らんでいくという訳です。

“会員よし クラブよし アクティビティ先よし”
“委員会よし 理事会よし 例会よし”

色々な解釈が出来ますが、特に楽しい例会には力を注ぎたいと思います。@例会が楽しいとメンバーの絆が強くなる A絆はアクティビティ先への支援を更に充実させる B地域社会に“暖かい心の輪”が広がっていく C嬉しくなって、「また次の年も」とより工夫を凝らした継続アクティビティとなっていく。といった具合です。

 この為に先ず、昨年度より申し送りのある委員会制度の活性化を強く進めていきたいと思います。委員長を中心にしてその役割をメンバー全員で分担することで、「アクティビティの計画的な推進」を図り、クラブ内でのこれまでの「懸案事項もひとつひとつ解決」して参ります。また「会員の増強」や「より楽しい例会」運営もこれまで以上にそれぞれの委員会を中心に進めていきたいと思います。これらには委員長のリーダーシップのもと、必要に応じて委員以外のメンバーにも力を借りる事もあるかと思います。 皆さんのご協力こそが推進力となります。≪三方善し≫が推進されていくようどうぞよろしくお願い申し上げます。

 この一年間、会長として皆様の声に一生懸命耳を傾ける柔軟な姿勢を忘れずに、地に足をつけてこの職責を全うする所存です。メンバーの皆様全員の絆で推進していきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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