会長挨拶(2013年度-52代 L村田 暢夫)

京都橘ライオンズクラブ|2013年度会長 村田 暢夫

 この度、京都橘ライオンズクラブ52代目会長を拝命することになりました。入会してまだ8年、会長としての器など持ち合わせておりません、その上経験不足をどのように埋めようか、指名されて以来葛藤の日々でしたが、とにかく、一度受けたからには、精いっぱい会長の責務を全うする所存です。
 果たして、何が出来るのだろうと考えた時、今期のスローガンを「継続は力なり」、といたしました。

 前々期、結成50周年という大きな節目を迎えました、そして51年目を引き継がれました石倉会長は温故知新100周年への第一歩をスローガンとして数多くの事業を立ち上げられました。総合支援学校での橘音楽祭、3大学での献血支援活動、清掃活動、東日本大震災復興支援事業など、橘ライオンズクラブのアクトとして、今期に引き継いでいくべきだろうと考えています。
 また、梅小路公園の橘の森や花壇の再整備をやっていきたと思います。
 新たなアクトを立ち上げるつもりはありません。押しつけにならず喜んで頂けるアクトでしたら、それを継続する事はライオンズクラブのモットー「 We Serve 」として、大きな力となるものと信じています。
 そして、51年間脈々と受け継がれてきた京都橘ライオンズクラブの精神「清楚にして香り高き」を常に忘れず、行動していきたいと思います。

 今期は、当クラブより、L神アがゾーンチェアパーソンとしてガバナーとの橋渡し、そして3R1Zの中心となって引っぱっていかれます。ご活躍を微力ながら応援申し上げます。
 一年間、楽しい例会、意義あるアクトが続けられます様、先輩諸兄、後輩の皆様にはどうかご協力、ご支援、ご指導を賜ります事を改めてお願い申し上げます。


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