会長挨拶(2012年度-51代 L石倉 宏)

京都橘ライオンズクラブ|2012年度会長 石倉 宏

 「ちょっと話があるんやけど・・・。」とT丸社長から電話があり会社へ呼び出された・・・。1998年7月15日(水)の昼下がり。1時間の攻防?の末、「黙って入れ!!」の一言で入会決意!!以来14年が経ちます。
 昨年は、鳴海会長のもと結成50周年記念式典が華々しく開催され、50周年にふさわしいアクティビティも行われました。心より敬意を表します。
 さて、今年度は100周年への折り返しとし、スローガンを
              「温故知新−100周年への第一歩−」
といたします。
 私たちの先達は、信じ合う仲間とともに地域への奉仕に力を注がれました。「清楚にして香り高き」精神は、脈々と受け継がれ、我々も力を合わせ100周年へ向かってきっと活動し続けていくことでしょう。それは、平坦な道のりとは限りませんが、共に学び考え、共に悩み喜び、そして共に歩んで行きましょう。
 そのためには、例会に来なかったメンバーに声をかけ、元気がないメンバーはいないか目を配り、ワクワク、ドキドキ、ハラハラの例会を開催します。そして、みんなが気持ち良く一肌脱ごうという奉仕活動を計画・実践します。
 今年度は、L岸本が地区役員として、献血・聴覚障害者福祉副委員長に就かれます。存分に活動できますようクラブをあげ、応援しましょう。
 片道切符を手にした今、京都橘ライオンズクラブの輝かしい歴史と誇りを胸に邁進する覚悟であります。
スポーツ観戦で下品な野次を飛ばす時、電車で席の奪い合いに加わる時、男の友情を裏切らねばならない時、人生に希望を失った時にはご面倒でも、私たちの誇り高きライオンズバッジをはずして戴きたい。まわりの人々に「清楚にして香り高き」が嘘だと思われてしまいますから。
 私たちは、京都橘ライオンズクラブです。


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