会長挨拶(2008年度-47代 L高田 収)

京都橘ライオンズクラブ|2008年度会長 高田 収

 ご指名をいただき、京都橘ライオンズクラブの47代目の会長を努めさせて頂くことになりました。

 1962年5月10日京都平安ライオンズクラブのスポンサーにより414番目のクラブとしてスタートし本年47年目を迎えます。結成50周年目前というすばらしい歴史と伝統は歴代会長、役員並びにメンバー各位の叡智と勇気、情熱、行動があったればこそと、今更ながら敬意と感謝を申し上げますと共に、ひき続き次へつなぐ重責と緊張感を痛感しております。

 幸い本年も理事役員それぞれ働き盛りの若手からベテラン迄、優秀なスタッフが多勢おられ大変心強く責任を果たして参ります。

 代々に培われたクラブモットー「清楚にして香り高く」をかみしめて、これに沿った運営を心がけます。いよいよ本日から本年度スタートです。

会長スローガン「伝統尊重、次へつなごう」とさせていただきました。

 21世紀は心の時代といわれています。日本は今や世界有数の経済大国です。コンピューター、携帯電話等すばらしい文明の利器も手に入れましたが、反面企業倫理や道徳は姿を失い、物で栄えて心が病んでいる連日の報道はそう思わざるを得ません。「温故知新」故(ふるき)を温(たず)ねて新しきを知る。原因のない結果はありません。不易と流行歴史に学ぶことも必要です。又、先人先輩伝統に安心して頂けるよう努めなければと考え、伝統尊重の心をつなごうとスローガンにいたしました。

 まもなく50周年を迎えることになりますが、楽しく明るい例会を心がけます。同好会活動の活性化、クラブのリフレッシュを念頭に、会員増強については会員皆様のご協力を頂き、1人でも多くメンバーとしてお迎えしたいと願っております。アクトについては例年の主要な継続アクトは続けて、他のアクトは身の丈に合った奉仕をと考えております。

 思いやりあふれる社会、品格ある国家そして真に平和で豊かな人類の幸福のために大きな夢と志を持って、なくてはならないライオンズクラブとして寄与出来ればと念願しています。メンバー各位のご支援、ご指導ご協力をお願い申し上げてご挨拶とさせて頂きます。


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