会長挨拶(2006年度-45代 L大島 芳孝)

京都橘ライオンズクラブ|2006年度会長 大島芳孝

 すばらしい人とお友達になれますよ、と進められ入会して早や28年になりますが、今はクラブの皆様に感謝しております。

自由、信頼、叡智のきずな“切っちゃならない いつまでも”。

 私はこの歌に忠実なライオンであったと思いますが生涯会長職だけはやらないライオンで居たかったのです。近年は会員が少なくなりましたけれども新しく入会される若いライオンズや理事役員の皆様のクラブへの取り組みや熱意に刺激を受け、何かのお役に立たなければと思いご指名をお引き受けいたしました。
  45周年でもあるこの年を、サポート役として楽しい一年に出来れば幸いです。皆々様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

会長スローガン
「人に幸せをあたえて地球環境に貢献する もったいないを広めよう」

 私の関わっている某ブランド商品はプレミアム(最高)とは威厳とか格式を重んじるのではなく、
その物が人に幸せをあたえ、感動をあたえて、地球環境に貢献することであると唱えます。
 奉仕を尊ぶライオンズクラブは時代と共に奉仕の価値観も変り、又会員数の減少に伴い十分なアクトが出来ず足踏み状態の気配が致します。物質文明の社会に住む人間がしなければならない奉仕とは何なのでしょうか。今、人の心が病み環境破壊、地球温暖化、異常気象など地球環境が急変し始めています。ライオンズの歌に、“高い理想に輝くひとみ”とありますがプレミアムな人にこそ人と地球環境へ奉仕する心が求められているのではないでしょうか。
  ノーベル平和賞を受賞されたケニア環境相ワンガリ・マータイさんは日本の「もったいない」という言葉の意味がもつ生活文化をほめたたえ、この精心を世界に広めておられます。もったいないの心で自己を慎むことは地球環境への大きな貢献だと信じます。こんなことを考えながら、45周年の橘ライオンズクラブがご家族と一緒に楽しく清楚にして香り高い、と感じあえれば幸甚です。


京都橘ライオンズクラブ|ページトップへ